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YSくりん YS2000ZCT
大風量オゾン発生装置(CT積算濃度計内臓)


CT値とは?

CT値とは、殺菌・不活性効果を示す指標として国際的に認められているものでガス濃度と時間との積(濃度ppmx時間min)を表しています。殺菌・不活性効果は菌・ウィルスの濃度と曝露されている時間により決まるので、CT値が高いほどその効果は増加し、低ければその効果は低下します。これにより効果の可視化が可能になり除菌や除染の完了目標を感などの判断でなく目に見える形での管理が可能になります。CT値の必要性については、オゾンは無色かつ不安定な分子のため、安全に活用するには、正確なオゾン濃度と時間で管理することにより、効果の実証と管理か客観的に行うことかできます。

一体型だから、できること。

オゾン発生量1.5g/hのオゾン発生装置とCT積算計が一体化した商品、それが「ys2000zct」。
二つの機能の一体化により、可能性がより広く、安心はより深くなりました。

どこでも使用できます

一体型による軽量で8kgまで重量を抑えました。
コンパクトな外形で持ち運びできるため、現場はもちろん、室内、署内、車両などどこでも使用が可能です。

何にでも活用できます

水を使用しないガス式除染(オゾン)のため何にでも活用できます。
人、ものはもちろん、精密部品などオールマイティ−にユニバーサル除菌が可能です。

オゾンエアーの効果

オゾンエアーの導入により、食中毒予防をはじめ以下の効果が望めます。
・ 空気中の除菌。
・ 悪臭の分解。
・ 食材鮮度保持。
・ 害虫(特にゴキブリ)の繁殖防止、侵入防止。
・ カビ発生防止。
・ マイナスイオン発生。

仕様

YS2000ZCTの仕様
形   式 YS2000ZCT
外   形 W382.5×D160×H354.6
重   量 8kg
電   源 AC100V 50/60Hz
消費電力 80W
オゾン発生量 2000mg/h
風   量 強:180m3/h
備   考 CT測定器、オゾン濃度計、オゾン自動回収機能(0.1ppm検知停止)

オゾンまめ知識

オゾンの仕組みオゾンは、自然大気中に存在しており、酸素と同素体である無色の気体です。オゾンは、酸素分子と酸素原子からできています。1〜2分で酸素へ戻りますので残留性はありません。その濃度にさえ注意をすれば薬剤に比べて非常に環境にやさしい衛生管理を可能にします。
O2 + O = O3 (オゾン)

オゾンのもつ特徴として強力な殺菌力、酸化力、脱臭力、漂白力があげられます。





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